NZD/USD:下落の勢いは依然として緩やか – UOBグループ
勢いの鈍化と売られ過ぎの状況が重なっていることから、ニュージーランドドル(NZD)は0.5715~0.5750の間で推移しそうです。長期的には下落圧力は緩やかですが、NZDは0.5690に向けてじりじりと下落し続ける可能性があると、UOB GroupのFXアナリストQuek Ser Leang氏とPeter Chia氏は指摘しています。
NZDは0.5690に向けてじりじりと下落する可能性がある
24時間見通し:「先週金曜日、NZDが『引き続き下落する』と予想していましたが、『0.5715に到達するほどの十分な勢いがないようだ』とも指摘していました。NY時間帯には一時0.5715を割り込んで0.5712まで下落したものの、その後回復し0.5733(-0.36%)で引けました。下落の勢いが鈍化し、売られ過ぎの状況も重なっていることから、NZDは本日、0.5715~0.5750の間で推移する可能性が高いとみています。」
1~3週間見通し:「先週金曜日(1月9日、スポット0.5750)にNZDに対して弱気に転じ、『下落圧力がやや強まり、NZDは0.5715に向けてじりじりと下落する可能性がある』と指摘しました。その後、NZDは0.5712まで下落しました。下落圧力は依然として緩やかですが、NZDは0.5690に向けてじりじりと下落する可能性があります。全体的に、0.5770(先週金曜日は『強いレジスタンス』が0.5785)を上抜けた場合のみ、現在の緩やかな下落圧力が緩和されたと判断できます。」
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